2026/05/04 16:30

1950年代のアメリカ――
通信インフラを支えた作業員たちが日々使用していた、タフなツールバッグ。

その無骨で機能的な佇まいを現代に落とし込んだのが、今回ご紹介するJOHNBULLのトートバッグです。

ベースとなっているのは、当時電話作業員たちが使用していた“COAL BAG”。
ヘビーな使用環境にも耐えうる設計と、無駄のないディテールが特徴のヴィンテージバッグです。

本作は、その歴史的背景をしっかりと踏襲しながら、現代のライフスタイルにフィットするよう再構築されています。



BELL SYSTEM キャンバスツールバッグ ロング(M)(L)[BS262G04][BS262G02]
¥18,700 Taxin




まず注目すべきは、生地。
使用されているのは、重厚すぎず、それでいて高い耐久性を持つ20オンスの帆布

しっかりとしたコシがありながらも扱いやすく、日常使いにおいてもストレスを感じさせません。
さらにユーズド加工を施すことで、最初から使い込まれたようなヴィンテージの風合いを楽しめるのも魅力です。




ディテールにも抜かりはありません。

持ち手にはコットンテープを採用し、手に馴染む柔らかなフィット感。



そして負荷のかかる箇所にはリベット補強を施すことで、長く安心して使えるタフな仕上がりに。

ロゴにはステンシルプリントを採用し、当時のワークウェアらしい空気感をリアルに再現しています。






さらに、このバッグの大きなポイントが“持ち手の長さ”。

本来のヴィンテージモデルは短く、手持ちが基本でしたが、こちらは肩掛けが可能な長さへとアップデート。

これにより、日常のスタイリングにも自然に取り入れやすく、使い勝手が格段に向上しています。




無骨なワークテイストをベースにしながらも、どこか洗練された印象を持つのはJOHNBULLならでは。

デニムやミリタリーはもちろん、シンプルなカジュアルスタイルにもすっと馴染み、スタイリングのアクセントとして活躍します。


ヴィンテージの空気を纏いながら、現代にフィットする一本。

日常使いから、少しラフな外出まで。
気負わず使えて、しっかりと存在感を放つトートバッグです。



■ポイントまとめ

・1950年代ヴィンテージ「COAL BAG」をベースにしたデザイン
・20オンス帆布による耐久性と扱いやすさ
・ユーズド加工によるリアルなヴィンテージ感
・リベット補強&コットンテープハンドルで高い実用性
・肩掛け可能なアップデート仕様
・スタイリングに取り入れやすいシンプルなデザイン