2026/02/06 16:10
1960年代、アメリカ軍がベトナム戦争時に採用した名作ミリタリーウェア
「ジャングルファティーグジャケット(正式名称:コンバットトロピカル)」。
その歴史的な一着をベースに、現代的な素材と着心地を取り入れて再構築したアイテムです。
MOSSIR Selva - Jungle Fatigue Tropical Jacket - モシール セルバ - ジャングル ファティーグ ジャケット トロピカルジャケット(Black)(Olive)(Coyote)[MOJK002]
¥39,930 税込 詳細はこちら
当時の過酷な環境下で求められたのは、軽さ・耐久性・機能性。
その思想は今なお色褪せることなく、ヴィンテージ市場でも高い人気を誇っています。
本作も、そんなオリジナルの魅力をしっかりと継承しています。
まず目を引くのが、斜めに配置された大きなフラップ付きポケット。
デザイン性だけでなく、実用性も非常に高く、パッチポケットは幅広のマチが設けられているため、スマートフォンや小物類なども余裕をもって収納できます。
フロントは二重仕立てのフライフロント仕様。
ボタンが隠れる構造になっており、雨風の侵入を防ぐ役割を果たします。
ミリタリー由来ならではのディテールが、さりげなく全体の雰囲気を引き締めてくれます。
素材には、**高機能サプレックスナイロン(UPF40+)**を採用。
サプレックスナイロンとは、デュポン社が開発した高性能素材で、耐摩耗性・撥水性・速乾性・通気性・防風性と、日常使いに嬉しい機能をバランスよく備えています。
通常のナイロンに比べて非常に柔らかく、まるでコットンのような自然な風合いが特徴。
さらっとしたタッチで、軽やかな着心地を実現しています。
また、UPF40という紫外線保護指数を備えている点もポイント。
これは衣服が紫外線をどの程度カットできるかを示す数値で、
UPF40は約90%の紫外線を遮断する効果があります。
春夏の屋外シーンでも安心して着用いただけます。
軽量なため、肌寒い時にはさっと羽織り、暑くなったら脱いで持ち運ぶのもストレスフリー。
春先から冬にかけて、インナー次第で長いシーズン活躍してくれます。
トレンドに左右されにくい普遍的なデザインで、年齢や性別を問わず取り入れやすいのも魅力。
ミリタリーの背景を感じながら、現代のライフスタイルに自然と馴染む一着です。
日常使いはもちろん、アウトドアや旅行など、さまざまなシーンで活躍してくれる頼れるジャケット。
ぜひワードローブに加えてみてください。









